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交渉中の価格の見方・ルールについて |
| 全ての商品には以下のような交渉価格が一覧で掲載されています。 |
![オークション&ショッピング[jaFDAQ]交渉価格一覧](graphics/mnytbl.gif)
| A.販売個数と価格 |
| Aは販売したい個数を表し、Bの交渉価格とあわせて販売したい個数と価格を表しています。上の例の場合は12,000円で5個、12,500円で10個売る商品があることを表しています。 |
| B.交渉価格 |
| 交渉価格の一覧となっています。販売、購入したい価格が表示されます。 |
| C.購入個数と価格 |
| Cは購入したい個数を表し、Bの交渉価格とあわせて購入したい個数と価格を表しています。上の例の場合は10,000円で5個、9,800円で2個、9,300円で3個買いたいお客様がいることを表しています。 |
| ■購入・販売時のルール |
この状態で、誰かが12,000円で商品を購入したいと要求すれば、すぐに交渉成立しますし、販売側が値引きして、10,000円で商品を販売しても交渉成立します。
ちなみに、購入したいお客様は12,000円の商品を飛び越えて、12,500円の商品を購入することはできません。安い価格をつけた商品が優先的に販売されます。12,500円で購入したいと申請しても12,000円から売買が成立していきます。これは同一の商品を販売していることを前提としていて、同一商品を販売しているなら安く提示しているものから優先的に販売しようとするからです。
また、出品者は9,800円で購入したいお客様を飛び越えて、9,300円で購入したいお客様へ商品を販売することはできません。高い価格をつけたお客様へ優先的に販売されます。9,300円で販売したいと要求しても9,800円から売買が成立していきます。これは同一の商品を購入したいというお客様であるなら、高い値段をつけたお客様へ優先的に販売しようとするからです。
・購入方法を見る
・販売方法を見る |
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